水産観光振興、港湾・道路整備、教育、防犯…

銚子市民の声を生かした県政を

 2007年の新春を迎えました。ふるさと銚子市も行革や合併など新時代へ向けた波が押し寄せています。石毛之行(いしげくにゆき)県議は、銚子市民の支持を受けて当選した1期目の県政活動を、市民の声や要望に耳を傾け、市民生活の視点で誠実に進めてきました。
 思いやりのある温かな人柄と明るい性格は県議会でも人望を集めているうえ、「高い識見からの政策力」「論理的な発言力」「情熱ある行動力」は、県議会に改革の新風を吹き込み、ニューリーダーとして政治手腕を発揮しています。
 国内経済が回復傾向を見せながらも社会の閉塞感が広がる中で、石毛県議は水産地場産業を生かした観光振興、関連する公園歩道やバイパス、港湾整備を進めています。また、学校教育の充実、安全・安心な街づくりなどの施策も政治家の責務として力を尽くしています。
 さらに、「未来につづく6つのテーマ」を掲げ、市民のための県政活動で、大きく飛躍する決意を新年に誓っています。

道路規格、合併、地域活性など 県議提言が県を変えています。

 1期目の石毛県議が銚子地域のために県政を変えています。
 市民待望の銚子連絡道について、これまでの高規格の有料道路整備では40年以上に及ぶことから一般道の新規格で早期整備を図るべき−とした石毛県議の見直し政策提案を受けて、県が方針を変更、新聞でも報道されました。
 合併問題でも銚子市周辺合併が不調に終わりましたが、新たな合併の第2ステージに向けた県構想を公表して支援をすべき−とした提言で、昨年末に公表されました。銚子商業と銚子水産の高校再編成統合でも伝統を残したうえ、施設の充実や適正な教員配置を要望しています。
 海を生かした観光振興策でも、観光立県で千葉ブランド確立を目指す県に対して積極的に提言。水産振興策に加え、観光に関連する銚子公園線歩道設置県道愛宕山公園線延伸国道356号バイパス整備などの道路整備を進め、名洗港海岸環境整備の海洋性レクリエーション拠点を進めるなど具体的な施策が進んでいます。
 先見性を持つ石毛県議は、将来的な展望を見据えた地域振興にさらに取り組む意欲を見せています。

未来を拓く「6つのテーマ」をつなげよう!

○地域−広域合併に向け県からサポート。銚子と周辺地域をつなげます。
○心−豊かな人間関係を育てる。地域で教育に携わる環境づくり。
○道−銚子の道路計画を見直し、ムダのない交通網を築きます。
○生命−子どもたちが健やかに成長できる子育て支援を行います。
○安心−「無関心・無責任」をストップ!地域の連帯感を高めます。
○活力−大型店舗と商店街の共存共栄から、中心街の活力を生み出します。



千葉県会議員 石毛くにゆき 公式ホームページ
〒 288-0831千葉県銚子市本城町4-415-2
TEL 0479-24-1716